練習してみよう
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① 対象者

四肢麻痺者等(頸髄損傷や、脳性麻痺等で四肢に障がいを持つ者)。
ただし、この条件は公式大会に必要な条件なので、四肢麻痺でなくても(公式大会に参加することはできませんが)一緒に練習することは可能です。
現在、四肢麻痺ではない二分脊椎障がいの方も一緒に練習に励んでいます。

② バスケット用車椅子

車椅子バスケット専用の競技用車椅子(バスケ車)が必要になります。日本製・海外製といろいろありますが、だいたい30~40万円前後します。
もちろん初めから用意するのは現実的ではありませんので、練習所内にある予備のバスケ車に乗る事ができます。それでしばらく練習して自分に合うポジションを見つけたりして、購入を考えるのはだいぶ慣れてきてからになります。

③ 必要なもの

初めての時は、動きやすい服装で来ていただくだけで結構です。
障がいが重度の場合はブレーキ操作を補助する手袋等が必要になってきますが、まずは他の選手のものを試したりしながら自分に合う手袋を見つけていきます。
選手登録するようになればユニフォームが必要になります。参加費(半年9,000円、学生・無年金の方は無料)も必要ですが、加入半年以上経ってから徴収を開始しますので、それまではお金の心配はありません。

④ 身内や親族・知人に同じような障がい者がいる方へ

ビーチパーティーの様子(サンセットビーチ)

選手のほとんどは以前は健常者で、事故や産業事故等で首の神経を損傷して四肢麻痺になった中途障がい者です。今でこそ生き生きとツインバスケを楽しんでいますが、障がいを負った当時は自分の現実を受け入れることができずに家に閉じこもったり、精神的に苦しい状況を経験してきました。 同じような障がいを抱えた仲間と一緒に練習することでリハビリ効果や体力の向上とともに、仲間と外に出る機会を多く持つようになっていきました。そのうち車を運転できるようになったり、一人で外出したりすることが当たり前になっていきます。

いきなり本人を練習場所に連れてくることに抵抗があるかと思いますので、一度下見にでも足を運んでみてはどうでしょうか?私たちが生き生きとプレイし、どのように生活を送っているか、そこで何かを感じていただけるかと思います。

他チーム
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